精麻のワークショップをやろう!と思ったワケ。

はじめまして。

三河麻工房の加藤晶絵(かとうあきえ)です。

このブログでは、

精麻や麻との暮らし、

ものづくりへの想いを綴っていこうと思います。

精麻のワークショップを始めたきっかけは、

麻農家さんとの出会いでした。

(どんな出会いだったかはまたお話ししますね^^)

日本人は昔から麻と共に暮らしてきました。

残念なことに

今、その文化に触れる機会は少なくなっています。

「未来に残すために、私にできることは何だろう。」

そう考えた時、

知識を伝えるだけではなく、

実際に触れてもらうことが大切だと思いました。

精麻に触れると、

「なんだか心地がいい」

そんな言葉をよく耳にします。

その感覚の中に、

私たちが忘れていた何かがあるのかもしれません。

だから私は、精麻のワークショップを続けています。

これから少しずつ、

麻との暮らしやものづくりについてお届けしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

mikawaasakoubou